天皇賞秋、豪華メンバーと煽られても、チョウサン以外に目新しい馬がおらず、な〜んかなぁ…と。たしかに実績馬はたくさんいるんだけど…。あ、アドマイヤムーンの勝負服も目新しいな。
話はかわって、当たる馬券じゃなくて、美味しい馬券が買いたい。古くて新しい課題。これ、一向に進展がないんですね…。
どうも、競馬の予想を算数の問題を解くような、ひとつの答えを探し当てるためにあれこれ考えるような、そういうアナロジーで考えてしまっているところがあって、そうなるともう絶望的に美味しい馬券は遠い。
「馬券が当たるかどうかは運次第です」というのは一見ホースプレイヤーとしてあるまじき発言のようでありながら、実は重要な認識なんだろうなと。これが欠落しちゃうと、オッズをどう馬券に反映させればいいいのかがわからなくなるというか、そもそもそういう発想自体ができなくなってしまう。
ひとつの答え探しをするのではなくて、答えの確率探しをするというか。
予想法は星の数ほど?あれど、馬券購入決定法はほとんどない。馬券を買う人はみんな「このオッズじゃ手が出ない」とか「こんなにつくなら買い足しておこう」とかそんな判断をするのだけど、そこに明確な基準はない。でも、考えてみれば直接であれ間接であれオッズを取り込まない予想法というのは、もうそれだけで予想法としては失格なんじゃないか。オッズを取り込む必要のない予想というのは、100%当たる予想だけで、それはもはや予想とはいわない。
そう思うと、時々自分の予想に対して、非常にやるせない気持ちになるのです…。
どうしたもんですかね。
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