職場でのセクハラ、理解できないなぁ。食事しながら色本をパラパラとめくる人、理解できないなぁ。競馬社会に棲む人間の考えること、理解できないなぁ。
■菊花賞・回顧
△アルナスライン →2着
△アサクサキングス →1着
△ドリームジャーニー →5着
×エイシンダードマン →4着
×ローズプレステージ →7着
先週に引き続き、的中するときは続けて当たるもので(でも馬券の収支はマイナス続きなんだよなぁ…こっちはレース間配分と資金制約があるから、余計に難しい)。
ただ、後味が多少悪いのは、想定していた高速馬場での上がり勝負には全然なっていないこと。それだと結果オーライの感が。
でも、結果オーライになった理由も一応ある。距離延長で指数を落としているか否かというサルでもできる予想を組み込んでいたため。ヴィクトリー・フサイチホウオー・サンツッェペリンを消せれば、あとは自動的に当たってしまうという。
サル予想(延長で指数落としているか否か)という観点で失敗だったのは3着ロックドゥカンブの評価。瞬発力がないから天皇賞春ならイイけど菊花賞は適性がない、という評価で距離延長自体は問題視していなかった(ロベルトに母父フェアリーキングで2200こなしてますから)。素朴に指数だけ見ると、今回穴馬にピックしたローズプレステージやエーシンダードマン同様2000m以下で目ぼしい指数はないのだから(ただロックドゥカンブの場合連勝馬なので指数低いうんぬんの判断は難しいところがあるけど)。
あと触れておくべきは4着エーシンダードマン。菊花賞のレベルの低さがうかがえるでしょ(笑)。ただこの馬自体もパワーアップはしていると思うのは、菊花賞好走馬にありがちな「春のクラシック無縁な上がり馬」に該当する一頭ということ。この手のタイプは、晩成型であることと2000m以下のクラシック体系の犠牲者であることのWパンチであることが多く、そのため10月の3000m菊花賞で大きく跳ねることがある。この馬も2400で指数ガツンと上げていることから、あぁ3歳春まで適鞍がなかったんだなという推測もできるし、ソエが治って体がしっかりしてきたという話からも成長がうかがえる。ただ弱いのか、適鞍不在&晩成なのか、このあたりの見極めが来年も重要になりそう。
最後、ドリームジャーニーの頭の馬単を買わなかったというのはヨクできていたかなと。距離延長うんぬんよりも、あの馬はSF上格下のアサクサに1勝2敗と負け越し(今回で1勝3敗)ているように何かとロスの多い競馬しかできないので。阪神外回りのハイペース以上にこの馬にあった条件というのはなかなかないよなぁ。指数の上下だけで判断しそうになるけど、このA対Bという構図は意外と重要な事柄を内包していることがある(先週だとアドマイヤキッスとアサヒライジング)。
こんなところですかね。カミチャレはたぶん暫定1位かな、チョコチョコ参加しているkanayama杯も3位まで上がってきたし、馬券はうまくいかなくてもこれはこれとして嬉しい限り。大会には、お金とはまた別種のモノを賭していますから。
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