今週は土曜に重賞が組まれていない。後半のレースから気になるレースをいくつかつまんで書く。
東京11R ブリリアントS
どれを買っても期待値は同じ、みたいな印象のハンデ戦。シルクヒーローが1600万下で馬券になったことがないところに核上挑戦だから妙味あるかと思ったが、複勝5倍を割るようでは…。
東海Sからぐっと斤量軽くなったメイショウシャフトは、マイネルボウノットやシャーベットトーンと0.1差だったことからここは文字通り「恵量」。人気は逆行しているので、買うならこれの単勝か。
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先週の安田記念では馬場の巧拙が結果を左右しただけに、今週の東京芝のレースでも2回・3回東京開催ですでに結果を残している馬つまり馬場適性を証明済みの馬を重視してみたい。とは言っても先週の段階でそこまでの高速馬場ではなかったともいえるので、見当違いになる恐れもあるが。
そういう観点からはこのレースが面白い。東京10RのエーデルワイスS。人気をムラマサノヨートー・ハイソサエティ・トーセンクラウンが分け合う形。
ムラマサノヨートー・ハイソサエティはマイルの指数上位。トーセンクラウンはマイルの指数ではやや見劣りするが、持ち時計はトップ。今回1.34.0前後の決着が予想されるだけにムラマサノヨートー・ハイソサエティは自己の持ち時計を0.5以上詰めなくてはならない。この3頭、どういった結果を残すのか。さらに指数で劣るが馬場適性がある馬たちがどこまで馬券に食い込んでくるのか。
ただ今回と同じように持ち時計から判断してトーセンクラウンを前走軽視しやられているように、ムラマサノヨートー・ハイソサエティはこの開催の良馬場で走っていないだけであって時計を詰められる可能性十分ある。手広く買って裏目に出そう…。
この開催での実績がありながらもうひとつ人気になっていないのが、東京7Rのシャチョマンユウキ。前走は東京芝2000mで0.1差2着だから当然一番人気になるのだろうと思っていたら、福島コースで実績をあげているダノンスイショウのほうが今のところ人気が上というのだから解せない。人気での二走ボケが心配だなと思っていたが、これならむしろ2走ボケには目をつむって買いたい。
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