『展開上の有利不利に加え、RP50以上の中距離戦→RP40台のマイル戦という条件変化への対応力も重要になってくる。有力馬と目されている馬のほとんどの実績がRP50以上のレースでのもので、そこに波乱の目がある』というのがヴィクトリアマイルの予想の出発点だったわけだが、1番人気カワカミプリンセスは私の根拠なき推測(この馬、実は緩いペースにも対応できるんじゃね?という推測)を当たり前のように裏切って、展開不利&条件不利のダブルパンチで10着に沈んだ。
もう1頭の人気馬にして◎でもあったスイープトウショウは、完璧なペース弾力性をもちながら、後ろにいたカチカチ馬(だと思っていた?)ジョリーダンスに交わされるオマケつきの9着という結果。ここはカミナリさんが指摘していた「反動」というものを全く考慮していなかった自分の予想を大いに反省すべきところ。
ただね、マイラーズCのアドマイヤキッスや昨年のディアデラノビアの低い指数を見ると、「RP50以上の中距離戦→RP40台のマイル戦という条件変化への対応力」の一点突破でどの馬でも来れちゃいそうで、もう前走でスンバらしい対応力を見せているスイープトウショウの頭を決め打ちしたくなっちゃうのもしょうがないと言えばしょうがない…のか?
今回の指数がどの程度かわからないが、高いにせよ低いにせよ(展開と対応力の一点突破で決まったレースだけに低いと思うのだが)今回のレース内容が参考になるレースというのはそう多くないと考える。それくらい異質な条件のレースだった。このレース自体はいろいろと興味深いものだったが。
ディアデラノビアが次走安田記念を予定しているみたいだが、今回のことで人気を落とすようならペース次第では面白い存在。この馬、好指数の3走は全部RP50以上だから、変わり身は大きいのではないかと。ただ、実は私東京コースが苦手なんです、なんてこともありえそうだけど。
トラックバック
- トラックバックURLはこちら
- http://tsunosima.blog83.fc2.com/tb.php/39-46fd9023
- この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 競馬 必勝法