うまのじゃく

Kaminari Challenge/kanayama杯に参加する「ひよっこ」の予想と回顧

ニュージーランドT/阪神牝馬S

3強が崩れたレースというと私はスペシャルウィークの勝ったダービーが思い浮かびます。当時はまだ競馬を見たことがなかったので映像・データで知っているだけですが、キングヘイロー@福永の驚きの逃げにセイウンスカイが巻き込まれて?失速。スペシャルウィークの圧勝、というレースでした。

桜花賞、ハイペース経験ゼロのダイワスカーレットが失速という展開をちょっと期待しているんですけど、本当にペースが速くなったときアンカツさんが早め2番手3番手で行きますかねえ?オーバーペースになっても積極策を貫くような、そういう愚直な騎手ではないですし、馬のほうもかかり癖があるわけではない。可能性は限りなく低いシナリオですね…オッズと要相談。

とすれば、3着探しになるわけですけど、これって単勝買うようなもんですから、1・2頭に絞ることも考えたいですね。

■ニュージーランドT

ダービー卿CTに続いて芝1600。先週はコース替わりで時計が速くなっていたらしく(500万下で1.33.8だから、たしかに)今週もおそらく速い時計が出そう。とりあえずその1.33.8というのは目安になる時計ですね、ここ3年ほどはそのくらいの時計での決着が多いですし。

それにしても前に行きたい馬が揃いました。59.0は間違いなく切ってきそうで、おそらく57秒台後半くらいにはなりそうです。これも例年通り。

毎年ペースが速いわりに逃げ・先行馬が残るのがこのレースで、時計の速さに注意が必要です。ダート→芝替わり、1200mからの参戦馬にも要警戒。

ここがはじめて速いペースでの競馬という馬ばかりだし、昨年の上位馬レベルに達している馬もいないので、正直タイム指数がどこまでアテになるのかちょっと不安なところもあります。

とりあえず指数上位のスズカコ−ズウェイ・ハロースピード・ムラマサノヨートーを上位に見ます。あとは初戦の指数が良かったヤマニンエクレールにダートから参戦の7.9の2頭。

▲スズカコーズウェイ
▲ハロースピード
△ムラマサノヨートー(大外枠の分だけ)
×ヤマニンエクレール
注ヤマカツブライアン
注シャドウストライプ


■阪神牝馬S

苦手なコース、阪神1400。京都コースでの実績が通用しない馬が多くて、不可解なコース。

この解釈が間違っていなければ、ディアデラノビアは能力を発揮できないで、京都牝馬Sで大差をつけたアグネスラズベリと好勝負までがいいところ。

ここで出番が、ハイペースの桜花賞を先行して粘ったアサヒライジング。前半ゆっくり終いはど〜ん、という上2頭とはおそらく反対のタイプ。前走大敗やスプリント能力が未知数など、この馬も大きくパフォーマンスを落とす可能性はありますが、これ以外では能力的に足りなくて…。

▲アサヒライジング
×アグネスラズベリ
×ディアデラノビア

コメント

ニュージランドT、トーホウレーサー・ユーチャリスが人気ないので加えておこうかな。

阪神9Rのアザレア賞、これ面白いレースになりそうですね。ナタラージャ、圏外もあるかなと。

  • 2007/04/07(土) 00:44:42 |
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