うまのじゃく

Kaminari Challenge/kanayama杯に参加する「ひよっこ」の予想と回顧

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土曜

中山11R アレキサンドライトS

逃げ馬揃って中山D1800。上がり39秒台のズブズブな展開で差し馬台頭…かな。

パッと目が行くのはパピヨンシチー。前走利根川Sは今回想定されるズブズブレース(レース上がり39.2)。最後の1ハロンが14.2というかな〜り特殊なレースであったため、そのレース2着リバプールサウンドや4着ゴッドザビートが次走1番人気を裏切っている反面、先行して失速した7着ダイワオンディーヌが次走楽勝していたりする。

リバプールサウンドもゴッドザビートも結局速い上がりが要求されたり流れがむかなかったりと、利根川Sと全く違うレースになっちゃたことが災いしたわけで。その点、飛ばす逃げ馬が複数頭揃って中山D1800という利根川Sそのもののこの条件なら、パピヨンシチー。

ブラックランナーが一番人気予想されるだけに、頭で買いたい。

穴はミネルバサウンド。ここ2走競馬になっていないけど、むしろ一変のある負け方で。2着争いはブラックランナーがどのくらい時計を詰めてくるのかがカギ。

◎パピヨンシチー

△ミネルバサウンド
△ウルフボーイ
△ブラックランナー


京都11R 伏見S

やや先行馬手薄。ただ、サウスティーダ…飛ばすんだろうな、これ。

○マイネルクラッチ
▲スズカコーズウェイ

共通しているのは、4歳馬で、近走先行馬には厳しいペースのレースで着順を落としていることと大幅な馬体重があること。少し緩んでの上昇に期待。


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