フラワーCは完敗。ジョウノガーベラはいいところなく、不安視したショウナンタレントが快勝で…。ショウナンタレントはペースではなく上がりが36.0前後というところに着目すべきでした。フラワーCってこの時期の牝馬重賞としてはちょっと他とは毛色が違うレースなんですよね。ダート→芝替わりの馬が穴を開けているように、上がり時計がかかるレースになりやすい。スプリングSはどうでしょうね。
あと若葉S。これも完敗。マンハッタンバーは最後バテバテでしたね。時計を見るともう少し走れていいように思うのですが…輸送が応えたのでしょうか?デムチ入れても3番手追走がやっと、というのもちょっと体調悪かったのかなと。
気持ちを切り替えて、日曜。
■スプリングS
ここは結構レベルの高い馬が揃って、勝負になる馬も限られた印象。ズバリ、5頭。あとはこの5頭、どう馬券を組み立てるか。
キャリア浅くてキャラクター・適性を判断しづらいのでここは単純にタイム指数にしたがって決めます。
○マイネルシーガル
▲フェラーリピサ
▲フライングアップル
△サンツェッペリン
△エーシンピーシー
過去の実績だけで判断したので、△2頭も成長次第で1着まであるか思います。なんだかずいぶん淡白な予想になってしまいました。
■阪神大賞典
波乱の要素は多そうですが、穴を狙える要素が見当たらない…。上とはちょっと違う理由で、ここも単純に指数どおりに。
▲アイポッパー
▲ドリームパスポート
△トウカイトリック
△デルタブルース
■東風S
kanayamahaiはOPが対象レースなので、このコチSも予想記事を書いておきます。
ペースはニシノデュー・グランリーオでニューイヤーSの再現。そこにダイワバンディットも加わって、息もつかせぬ展開まで。
このレース、不安材料・不確定要素を抱えた馬がたくさん。一筋縄ではいきませんね。
・グレイトジャーニー
評価できるのは昨年のダービー卿CTと今年の東京新聞杯。共通するのは「56kg・高速馬場・速い上がり」。今回は「57kg・平均的な馬場・息もつかせぬ流れ」で、参考にすべきは昨年の東風S(3着)。この馬のベストパフォーマンスが発揮される舞台ではないだけに、人気で買う馬ではない。
・キングストレイル
単純に、休養してから体が重くて動けていないよう。絞れて走れるようになれば、馬場・展開問わないので、昨年グレイトジャーニーに先着しているように今年も先着できるでしょうが、そんなに絞れてきますかね。
・インセンティヴガイ
紐(笑)。昨年の覇者(しかも完勝)で今年も昨年に似たレース展開が予想されるのであっさり勝てそうなものだが、この馬のことはよくわかんない。
・ダイワバンディット
高速・スローの関屋記念しか参考レースがなく、押しも引きもしづらい。関屋記念のレベルが低くないだけに、無難なのは押さえ。
・ロードマジェスティ
東京新聞杯だけ突出していい指数。休んで力をつけた可能性もあるけど、東京新聞杯は今回のレースとは性質が大きく異なるだけに、あんまり参考にしないほうがいいかも。あくまで押さえの押さえ。
▲インセンティヴガイ
▲ダイワバンディット
(絞キングストレイル)
△グレイトジャーニー
×ロードマジェスティ
×ブラックカフェ
×マイネルハーティ
インセンティヴガイはこの条件なら勝つか着外か。ダイワバンディット凡走で勝つなら4馬身差の圧勝までありそうですが(昨年のコチSを参考にすると)、いくらちぎっても配当はかわりません。この馬の単勝を買うならここしかないでしょう、とりあえずは。
■さわらび賞(オマケ)
スプリングSで有力視しているマイネルシーガルに迫ったスズカコーズウェイが出走するさわらび賞。ジュニアCのときは時計のかかる馬場だったので、阪神にきてどんな走りをするのか。完勝してくれればジュニアCが特殊なレースでないことのひとつの証明にはなるので、マイネルシーガルをさらに押せるのですが。人気はコンティネントと二分してくれそうなので、このレースこの馬自体にも妙味あるなという印象です。
◎スズカコーズウェイ
△スマートカスタム
△コンティネント
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