うまのじゃく

Kaminari Challenge/kanayama杯に参加する「ひよっこ」の予想と回顧

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回顧

AJCC

AJCCは、無印のワンツースリーだったから言うわけではないですが、昨年の2着馬タイの勝ち時計+差のない3着に6歳条件戦上がりのブラックアルタイル、4着メテオバーストという内容を見ればどういうレースだったのかはおわかりになるかと…。


それだけに、△ドリームパスポートのだらしなさというか、復調はやはりまだ先だなという思いを強くしました。早仕掛けとか、目標にされたとか、でもブラックアルタイル・メテオバースト相手にそんなんで負けちゃう馬なんですかねぇ…。私は本調子にある時のドリームパスポートならこの展開でも間違いなく楽に突き抜けてたと思いますけど。

平安S

◎クワイエットデイ。明け4歳馬にバトルバニヤンみたいな急上昇馬がいなかったおかげで見事1着。クワイエットデイが勝つのを実際に見ると、JCDとフェブラリーが間隔短くてその間にTRという構図になっているから、GⅠを狙う実績馬よりもここに全力投球みたいな馬のほうが期待値は高いかも。

×メイショウトウコンは58kgで昨年と同タイムだから思ったほどにはデキ落ちなかったようだけど、差し切れないあたりは北海道~JCDの頃の状態にはやはり見劣りすることが影響しているように思う。引き続き緩やかに下降線であれば、フェブラリーSは繰り上がり候補の一頭でしかない。

短期放牧明けのドラゴンファイヤーが動けず、3ヶ月明けでもじっくりと乗ってきたマコトスパルビエロが結果を出したのは面白いところ。休養明けは間隔の長さだけでなく調整の中身が重要。ドラゴンファイヤーは叩けばフツウに変わるでしょ。あと、4歳馬で一番強いのはマコトスパルビエロだったかもという誤算。関越Sはフロックだと思ったけど、今回プラス20kgでこの競馬は能力が高いとしか。
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AJCC/平安S

AJCC
◎シルクネクサス
○メイショウレガーロ
▲サンバレンティン
△アドマイヤメイン

△ドリームパスポート
×トウカイトリック


道中ペースが緩みにくく上がりのかかる競馬になりやすい中山2200mというコースがポイント。

◎シルクネクサスはスローの中山金杯で勝負どころ置かれたが、この馬の持ち味は瞬発力ではなく持久力。オールカマーくらい走れば、このメンバーでは勝ち負けだろう。

穴で注目は○メイショウレガーロ。マンハッタンカフェ産駒でスローの青葉賞・白百合Sを人気で裏切っているように瞬発力には乏しいタイプ。セントライト記念はインフエルエンザ騒動で参考外。前走中山金杯は恵まれたペースではあったがこの馬にピッタリのペースではなかっただけに、今回のほうがペースは厳しくとも先行してよりシブトイ。

あとは▲サンバレンティン。七夕賞を勝っているように、時計のかかる馬場・展開向き。近走も帰厩遅れの福島記念→34秒代の上がりを要求されるマイルCS・鳴尾記念と見直せる余地が多いレースばかり。初コース・初騎乗を考えても、このオッズは妙味あり。

△ドリームパスポート・△アドマイヤメインは人気なら信用しないのが手。とくに△ドリームパスポートは前走不利があってよく追い込んできた…とは言ってもレゴラスが7着に入るような特殊な馬場でのもので、他の馬があまりに伸びあぐねただけという見方もできる。実績は断然で人気先行するだけに、ここはまだもう一度見てみるべきレースだろう。

×トウカイトリックはレースの水準が下がってくればの繰り上がり候補。

平安S
◎クワイエットデイ
○ドラゴンファイヤー

▲サンライズレクサス
△ロングプライド
×メイショウトウコン
×マコトスパルビエロ


◎はクワイエットデイ。8歳馬だが前走は半年ぶり58kgで3着と健在ぶりをアピール。仁川S1着→マーチS1着→アンタレスS8着を見るに、使われるよりも休み明けから1・2戦のフレッシュな状態が狙い目なのだろう。明け2戦目の一番動ける臨戦で斤量減で、狙いは十分。

○ドラゴンファイヤーは4最馬の中では現状実績一番。短期放牧明けで目標が先にあることは明らかだが、それなりに本数も重ねており、この馬の上昇度で相殺できる程度と見る。

▲サンライズレクサスは上がり馬のなかでは不気味な存在。最速上がりを連発し、武豊をガッチリキープ。いかにも上積みが大きそうなタイプで、休養明けでも3着なら十分に。

△ロングプライドは案外OPどまりの可能性もあるかなと思わせる前走内容。しかし、あっさりと最速上がりで差しきって見せた前々走は伸び白のありそうな内容。後者を評価するほうが無難ではあるが、この人気だと前者の案外説を採用してみても面白い。

×にしたメイショウトウコンは前走の内容が不満。たしかに大井の不良馬場ということで参考外扱いが妥当とも思えるが、昨年フィールドルージュがJCDで好走しながらファイナルSで案外な結果に終わり、続く平安Sでも1番人気6着と人気を裏切っている。GⅠを使ってきて次走が案外な馬には、少し下降線の疑いをもつ必要があるだろう。

×マコトスパルビエロは特殊馬場でぶっちぎった関越SよりもエルムSの内容を評価対象とすると、休み明けでロングプライドと肩を並べる人気は過剰気味。

土曜のメイン

こっそり更新。

土曜

中山11R アレキサンドライトS

逃げ馬揃って中山D1800。上がり39秒台のズブズブな展開で差し馬台頭…かな。

パッと目が行くのはパピヨンシチー。前走利根川Sは今回想定されるズブズブレース(レース上がり39.2)。最後の1ハロンが14.2というかな~り特殊なレースであったため、そのレース2着リバプールサウンドや4着ゴッドザビートが次走1番人気を裏切っている反面、先行して失速した7着ダイワオンディーヌが次走楽勝していたりする。

リバプールサウンドもゴッドザビートも結局速い上がりが要求されたり流れがむかなかったりと、利根川Sと全く違うレースになっちゃたことが災いしたわけで。その点、飛ばす逃げ馬が複数頭揃って中山D1800という利根川Sそのもののこの条件なら、パピヨンシチー。

ブラックランナーが一番人気予想されるだけに、頭で買いたい。

穴はミネルバサウンド。ここ2走競馬になっていないけど、むしろ一変のある負け方で。2着争いはブラックランナーがどのくらい時計を詰めてくるのかがカギ。

◎パピヨンシチー

△ミネルバサウンド
△ウルフボーイ
△ブラックランナー


京都11R 伏見S

やや先行馬手薄。ただ、サウスティーダ…飛ばすんだろうな、これ。

○マイネルクラッチ
▲スズカコーズウェイ

共通しているのは、4歳馬で、近走先行馬には厳しいペースのレースで着順を落としていることと大幅な馬体重があること。少し緩んでの上昇に期待。


金杯

あけおめことよろ。

時間があるので金杯を簡単に。

【中山金杯】
4歳馬が人気を吸ってくれているので、無難に人気の古馬で。

▲シルクネクサス
▲エアシェイディ
△サイレントプライド
△アドマイヤフジ

▲1着の3連単…よりは3連複の4頭ボックス本線で。

【京都金杯】
ここも4歳馬アドイマイヤオーラとケンカする形。キンシャサノキセキの単勝5.8倍はなかなか美味しい。

そのあとは横一線といったところだが、配当面での妙味はディアデラノビアか。次いでエイシンドーバー。

◎キンシャサノキセキ
△ディアデラノビア
×エイシンドーバー

今年の成績を振り返る

有馬記念は祭田五歩でしたね。だいちゃんさんに指摘されてから、自分が一年前からミクシイのHNこれだったこと思い出しました。マツリダゴッホになんの思い入れもないですから(苦笑)。

さて、今回でこのブログ更新も今年最後となるので(来年は時間が空いたときに自動狙撃術のことやら何やらを書くつもりです。予想記事は書かないと思います)、今年の成績を振り返っておきます。

【Kaminari Challenge(カミチャレ)】
<順 番  参加  的中  的中率  回収率  総払戻額   最高配当>
6回:11位 30   2   6.7%  55.6%  166800円   103.8倍
5回:19位 9    0   0.0%   0.0%     0円    0.0倍
4回:14位 28   1   3.6%   6.8%   19080円   130.8倍
3回:01位 35   10   28.6%  602.5%  2108820円  5464.5倍
2回:14位 31   3   9.7%   6.6%   20460円   97.2倍
1回:05位  26   4   15.4%  49.6%  129000円   161.0倍
(年間通算:159 20 12.5% 153.7% 2444160円 5464.5倍)

【Kanayamahai(金山杯)】
<順番 回収率 的中率 予想数 的中数>
2007:6位 113.4% 14.7% 75R 11R

【A-PAT(実馬券)】
<開催 購入日 回収率 購入R数 的中R数 的中率>
トータル 79 114% 1405 294 21%

この当たらないブログ読んでもらっている人からすると「ホントかよ」な数字ですが、今年はなんといっても高松宮記念の3連単50万馬券のヒットというかホームランがありましたので(kanayamahaiはスズカフェニックスの単勝だけ…)。むしろ、大穴狙いでない私が50万馬券とかヒットさせたら、フツーは150%くらいいかないとダメだと思うんですけども。カミチャレなんかは結局その一発だけ、というなんとも厳しい結果に。

kanayamahaiは賭けられる金額に上限がないので、当たったレースは3万、はずしたレースは15万とか、そんなんが多かったのは反省。とくに後半追い込まれてからの賭け方はヒドイ…。

実馬券のほうは、netkeiba.comのタイム指数を使い出した春競馬に勝ちが集中。2007年は上半期が回収率130%で下半期は回収率50%という、とんでもなく波のある一年でした。下半期は、馬券の調子が悪くなるとともにタイム指数を捨て予想方法もあれこれ手を出して、わかりやすく悪循環に陥っていたなぁと、今になって思います。

下半期の回収率50%という数字を見ると、結果的には高松宮記念の払い戻しを丸々競馬以外の資金に充てといてよかったなぁと。そうでなければ間違いなく競馬で溶かしてましたから(汗)。これ、数字上は年間プラスでも、明らかに今年は「負け」の年だったなぁ…。

来年もしくは来年の上半期はウマニティ一本で行く予定です。自動狙撃術はレースを選ぶためそれしかないので。

では、よいお年を。
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